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ダンスには、色々なジャンルがありますが、その垣根は低くなっているのは事実です。
大まかにわけて、クラシックバレエ、社交ダンス、ジャズダンス、ストリートダンス、エアロビクスダンスなどがあり、また民族舞踊などもあります。
ダンスがうまくなりたいなら、どの分野でも「基礎」のトレーニングを積むことが大事になります。
クラシックバレエには「基礎となる5つのポジション」があり、それを体に叩き込むことや、アンドゥオールという「体を外へ向かって開くこと」が大切になりますので、その訓練を積むことが必要になります。
ジャズダンスやストリートダンスの場合でも、基本となるストレッチを行い、体の柔軟性を高めることが必要ですし、ステップと動作を一致させること(サイドステップといわれれば、反射的にサイドステップができる、というように)が、初めは必要となります。
「新しい振り付けをどんどん憶える」というのは、基礎が出来上がってからのことになります。
最近は、「子どもにダンスを習わせる」というご家庭も増えています。
成長過程にある子どもの体に、無理な負荷をかけると、成長を妨げることもあります。
そのため、子どもの年齢にあわせたレッスンを行ってくれるバレエスクール・ダンススクールなどを選び、気長に通わせるほうが、将来のためになります。
また「クラシックバレエを、大人になってから始めても上達しない」という考えがありましたが、現在は大人向けのバレエスクールもあります。